去年、買い付けでフランスに行った際に購入した本
『OUVRAGES DE DAMES~MERCERIE,BRODERIE』
アンティークの手芸材料満載の凄く楽しい本です。
はさみ・ニードルケース・メジャー・針抜き
針・編み針・糸・刺繍・リボン・ボタン
それもこれも、細部からパッケージに至るまで
乙女心をくすぐる絶品揃いです。
(博物館からの資料提供を受けているので当たり前か?)
どの国でもそうですが、
昔の道具類は、素晴らしく美しい物があります。
その道具を使うだけで、胸がワクワクする様な物が沢山。
ロココの時代の物は、装飾過多で見て楽しむと言う物もありますが。。。。
実用性+少しの遊び&装飾が一番心惹かれます。
いい物を作るには、いい道具がある方がいいに決まってますもんね。
私も刺繍道具箱の中身は、出来るだけ心躍る物を揃えたいと思っています。
アンティークのはさみや、自分で刺繍を刺した針山、
ベークライトのニードルケースもその仲間に入れようと考えています。
そして、その道具を収める『手芸袋』を刺繍で作りたいな〜と計画中です。
話は戻って、この本の糸のコーナーにこんなページがあります。
そう、皆さんもお気づきの事と思いますが、
我がショップにも並ぶ、台紙が素敵な『リネン糸』です。
フランスで買い付けたこちらの『リネン糸』
台紙がどんな風になっているのか、巻かれた糸を解いてチェックしたら、
思った通りの素敵な図案、嬉しくなります。
道具も材料も使ってなんぼの世界です。
うっとり眺めるのもいいかもしれない、
でも、やっぱり手に取り、使ってあげる事が
一番いいんじゃないでしょうか?
その為に作られたものですから。。。。。
フランスリネン糸
税込み¥630
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遅れに遅れていたパリからの荷物が着きました。
DEAD STOCKのボタンが沢山。

こんなきれいな色の貝ボタン、35ミリという大きさです。
このサイズの貝ボタン、それもこの色揃え、さすがフランス!!
まずは、ヘアーゴムにしてみました!!
凄く可愛くし上がり、ご満悦です。
35mm税込¥1575、31mm税込¥1470
オンラインショップでも通販可能です。

こちらも、こんなに勢揃い。
クラシックな装いにあうシックなヘアーゴムに変身しました。
大人な装い,着物にもピッタリですね、素敵です。
税込¥1575〜

そしてこんな可愛いボタンも。
コロンとした厚みのある貝ボタン、カラーも豊富。
きれいなニットのカーディガンにつけたい所です。
もちろん、手作りの小物にもね!!
真珠のような輝きのある貝ボタンは、乙女心をくすぐります。
ボタンには、沢山の夢があります。

DEAD STOCKのボタンが沢山。
こんなきれいな色の貝ボタン、35ミリという大きさです。
このサイズの貝ボタン、それもこの色揃え、さすがフランス!!
まずは、ヘアーゴムにしてみました!!
凄く可愛くし上がり、ご満悦です。
35mm税込¥1575、31mm税込¥1470
オンラインショップでも通販可能です。
こちらも、こんなに勢揃い。
クラシックな装いにあうシックなヘアーゴムに変身しました。
大人な装い,着物にもピッタリですね、素敵です。
税込¥1575〜
そしてこんな可愛いボタンも。
コロンとした厚みのある貝ボタン、カラーも豊富。
きれいなニットのカーディガンにつけたい所です。
もちろん、手作りの小物にもね!!
真珠のような輝きのある貝ボタンは、乙女心をくすぐります。
ボタンには、沢山の夢があります。
開催日が決定いたしました。

11月15日(木)14:00〜17:00
11月18日(日)14:00〜17:00
講習費:¥3,000(ケーキとお茶付き)
定員:6名となります
数種類の刺繍生地のなかから
好きな色を選んで頂き、好きな色合いで刺して頂きます。
簡単な4種のステッチで刺していくので、刺繍が始めてと言う方でも、大丈夫。
『私だけの1点』を作ってみて下さい。
そして、制作後のお楽しみケーキはと言うと
サツマイモとカボチャのケーキ。
自然な甘さがカフェでも大人気です。
そして、お茶は堂島『ムジカティー』の
プライド・オブ・スリランカ、たっぷりのミルクでお楽しみ下さい。
『uraniwa cafe』オープンから、始めての手芸教室です。
楽しく、充実したお稽古になればいいな〜と思います。
皆さん、是非是非ご参加下さいませ。
お申し込みは、お電話06−6534−6351
もしくは、メールにてshop@monchouchou.netまで!!
行きたいけれど、この開催日がどうしても行けない
とおっしゃる方は、どうぞご相談下さいませ。
11月15日(木)14:00〜17:00
11月18日(日)14:00〜17:00
講習費:¥3,000(ケーキとお茶付き)
定員:6名となります
数種類の刺繍生地のなかから
好きな色を選んで頂き、好きな色合いで刺して頂きます。
簡単な4種のステッチで刺していくので、刺繍が始めてと言う方でも、大丈夫。
『私だけの1点』を作ってみて下さい。
そして、制作後のお楽しみケーキはと言うと
サツマイモとカボチャのケーキ。
自然な甘さがカフェでも大人気です。
そして、お茶は堂島『ムジカティー』の
プライド・オブ・スリランカ、たっぷりのミルクでお楽しみ下さい。
『uraniwa cafe』オープンから、始めての手芸教室です。
楽しく、充実したお稽古になればいいな〜と思います。
皆さん、是非是非ご参加下さいませ。
お申し込みは、お電話06−6534−6351
もしくは、メールにてshop@monchouchou.netまで!!
行きたいけれど、この開催日がどうしても行けない
とおっしゃる方は、どうぞご相談下さいませ。
皆様、お待たせ致しました。
裏庭手芸教室、遂に再開です。
おまけに、以前よりずっとクオリティーも上がっております。
(といっても、凄く基本的で簡単ですのでご安心を!!)

そう、再開第1回目は、こちらの刺繍ポーチです。
簡単な4種のステッチを使って刺すだけの簡単なものです。
ほとんど刺繍初体験のモンシュシュスタッフ吟さんの作品が右・グレーのポーチ。
配色もステッチもきれいな仕上がり。
無言の行と思うくらい真剣に取り組んでくれました。

数色の刺繍生地から自分の好きな色を選んで頂き、
好きな配色で刺繍を刺してもらおうかと考えています。
十人十色、人それぞれの仕上がりが楽しいお稽古になりそうです。
私も、刺繍教室に通い始めて半年が経ち、高等科に進級しました。
知らないことを習うこと、
人からものを教わる楽しみを実感しています。
刺繍は、刺せば刺すだけ、きれいに刺せる様になることも実感しています。
時を忘れて熱中できる楽しい作業です。
そして、出来上がった時の充実感は、
やはり物を作る楽しさと、その醍醐味を感じさせてくれます。
お稽古は、11月中頃を予定しております。
日程決まり次第,こちらで告知させて頂こうと思います。
みなさん、是非是非ご参加下さいませ〜。

このお稽古を企画する元になった作品。
円の図案とドロンワークを施したテーブルセンターです。
裏庭手芸教室、遂に再開です。
おまけに、以前よりずっとクオリティーも上がっております。
(といっても、凄く基本的で簡単ですのでご安心を!!)
そう、再開第1回目は、こちらの刺繍ポーチです。
簡単な4種のステッチを使って刺すだけの簡単なものです。
ほとんど刺繍初体験のモンシュシュスタッフ吟さんの作品が右・グレーのポーチ。
配色もステッチもきれいな仕上がり。
無言の行と思うくらい真剣に取り組んでくれました。
数色の刺繍生地から自分の好きな色を選んで頂き、
好きな配色で刺繍を刺してもらおうかと考えています。
十人十色、人それぞれの仕上がりが楽しいお稽古になりそうです。
私も、刺繍教室に通い始めて半年が経ち、高等科に進級しました。
知らないことを習うこと、
人からものを教わる楽しみを実感しています。
刺繍は、刺せば刺すだけ、きれいに刺せる様になることも実感しています。
時を忘れて熱中できる楽しい作業です。
そして、出来上がった時の充実感は、
やはり物を作る楽しさと、その醍醐味を感じさせてくれます。
お稽古は、11月中頃を予定しております。
日程決まり次第,こちらで告知させて頂こうと思います。
みなさん、是非是非ご参加下さいませ〜。
このお稽古を企画する元になった作品。
円の図案とドロンワークを施したテーブルセンターです。
お店をしていて、何が嬉しいかって商品が入ってくる事。
半年前にオーダーした物が入ってくるのですから、楽しいに決まってますね。


イギリスのベルトブランド、『ハルシオン』
ここ数年、気に入って入れているメーカーです。
というか、店をするずっと前からの愛用のメーカーです。
白いベルト、お花のバックル、キャンバスに革のハードなベルト、
革とバックルを自分で組み合わせオーダーできるところがいいところです。
あれこれ考えるのは、楽しいですもんね。
そして今回は、少し違ったタイプのループタイプに挑戦しました。
なかなか格好いい仕上りになりました。満足満足。
2サイズ展開 BROWN BLACKの2色、税込¥21,000です。

それとこちらは、ド定番中の定番『ジョン・スメドレー』です。
アクセサリーや巻物をする事を考えると、シンプルなニットが必要になります。
それも着心地よく、ラインがきれいなものが。
凄くきれいな深Vネック、タートル、リブの両Vあきのニットに
こちらのボレロの4型が入荷しました。
どれも大人っぽく肌触り最高、
強さの中に女っぽさがある、そんなニットです。
妙に、大人っぽくシンプルなニットに心奪われる今シーズンです。
大人になったと言う事でしょうか?
チャラチャラせずに、素敵な女っぽさが出せるといいな〜
そんな風に思います。
奇をてらった商品よりも、
よりシンプルな物を自分らしく個性的に着こなすことこそ
おしゃれする楽しみであるとしみじみ思う今日この頃です。
そこに『女っぽく』というキーワードが加わったと言うか。。。。。
秋は、いい季節です。
半年前にオーダーした物が入ってくるのですから、楽しいに決まってますね。
イギリスのベルトブランド、『ハルシオン』
ここ数年、気に入って入れているメーカーです。
というか、店をするずっと前からの愛用のメーカーです。
白いベルト、お花のバックル、キャンバスに革のハードなベルト、
革とバックルを自分で組み合わせオーダーできるところがいいところです。
あれこれ考えるのは、楽しいですもんね。
そして今回は、少し違ったタイプのループタイプに挑戦しました。
なかなか格好いい仕上りになりました。満足満足。
2サイズ展開 BROWN BLACKの2色、税込¥21,000です。
それとこちらは、ド定番中の定番『ジョン・スメドレー』です。
アクセサリーや巻物をする事を考えると、シンプルなニットが必要になります。
それも着心地よく、ラインがきれいなものが。
凄くきれいな深Vネック、タートル、リブの両Vあきのニットに
こちらのボレロの4型が入荷しました。
どれも大人っぽく肌触り最高、
強さの中に女っぽさがある、そんなニットです。
妙に、大人っぽくシンプルなニットに心奪われる今シーズンです。
大人になったと言う事でしょうか?
チャラチャラせずに、素敵な女っぽさが出せるといいな〜
そんな風に思います。
奇をてらった商品よりも、
よりシンプルな物を自分らしく個性的に着こなすことこそ
おしゃれする楽しみであるとしみじみ思う今日この頃です。
そこに『女っぽく』というキーワードが加わったと言うか。。。。。
秋は、いい季節です。
格好いいですね、これ。
展示会の際、思わず気に入ってオーダーしてしまいました。
これは、いいです。
コットンにオイル加工が施されたハードなアウターですが、
フードと袖口にラビットファーがついただけで、
グ〜ンとイメージは変わるもので。。。。
このシリーズは、ケイト・モスが広告で着用しているもの
恐れ多い、おデブな私がモデルをするのもお恥ずかしい話ではありますが、
ちょっと着ちゃいました。少々、パンパンな感じはしますが、ええ感じです。
基本的にオイルド加工の様なおっさん服が好きな私。
これも19歳の頃から働いた『NAKAGAWA1948』の影響でしょう。
おっさんに囲まれ過ごした3年間で、
すっかり定番インポート好きのおっさんの様な女になってしまいました。
まるで、『ドカジャン?(土方ジャンパー)』の様な
バブアーを愛用していた頃もありました。。。。
しかし、私も成長したもので、
おっさんアイテムも女らしく着るすべも手に入れた?
ので、勿論、我が分もオーダーしております。
この冬は、これで格好いいおしゃれを目指したいと思います。
ブラウン、グレーの2色展開、
42のワンサイズで税込¥115,500な〜り。
皆さんいかがですか?
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お待たせいたしました。
イギリスの老舗『gloverall』のコートです。
『gloverall』と言えば、ダッフルコートを思い浮かべる方も多い事と思いますが
今回入荷したコート2種は、とても女らしいラインです。
今シーズン新しく登場したこのピーコートは、
ボディーも細く、袖付けもタイトな格好いい型です。
あえてサイズをバッチバッチにして、太めのパンツなんかに合わせて着ると
とても格好いい素敵な着こなしができるのではないでしょうか?
定番商品だからこそ、サイジングと着こなしで、
他の人とは違うおしゃれを楽しんでください。
2サイズ、ブラック、グレー、ネイビーの3色展開で税込み¥48,300
こちらは、かわいい雰囲気のフード付きのコートです。
ウエスト位置が高くって、ほっそりと見えるシルエットも魅力。
革のボタンもデザインにも良くあっています。
こちらも2サイズ、ブラック、グレーの2色展開¥54,600
すっかり秋空の心地いい毎日。
そろそろコートでもいかがでしょうか?
時間かかってしまいました。
ベトナムに別注している水牛の持ち手。
納得いく仕上がりに至るまで随分と時間を要し、
ベトナムの職人さんの手を煩わし、
漸く出来上がった『CORNE &OS』の新商品です。
いつも、考えさせられること、
物を作る上で、ちょっとしたパーツを探そうとすると、
日本では、なかなか気の利いた物が見つかりません。
せっかく頑張って作ったとしても、
ちょっとした副資材のせいで、雰囲気が壊れちゃうってこと多々あるのです。
大量生産丸出しの風貌では、手の込んだ手作りも台無しになってしまいます。
今年の春から、基礎からしっかり習える刺繍教室に通う様になった私は、
今まで以上にそう思う様になりました。
1針1針懸命に刺した作品にチンケな物はつけたくないですもんね。
今回、あがって来た持ち手は、水牛の角で作られています。
バンブーの模様が、手作業で彫り込まれた物です。
麻の生地と組み合わせると、ナチュラルでいて重みのある仕上がりになります。
北欧のプリントにあわせれば、すごくモダンな仕上がりになるでしょう。
これからだと、ニットのカバンにももってこいです。
私も、早速この持ち手を使った鞄の政策に取りかからなくては!!
お店には、デッドストックの生地を使った物と、
ワンポイント刺繍が入った物でも可愛いかもしれません。
そして、自分用にじっくり時間をかけて、刺繍の鞄に挑戦したいと思います。
材料から始まる物作り、
これはすごく楽しい作業です。
皆さんにも、是非挑戦してもらいたいと思います。