奇跡を待ちましょうか!
今回の旅では、いろんな教会を巡りました。
Lyonでは、
素敵なフルベールの丘にある教会、
旧市街のサン・ジャン教会。




Parisでは、
サンジェルマン・デ・プレ教会、
サン・ポール教会、
そして奇跡のメダイ教会。







どれも素晴らしい装飾でうっとりしてしまいます。
静まり返った教会の中では、
キリスト教信者ではないけれど、神聖な気持ちになるものですね。

ろうそくを灯し、みんなの幸せ祈ってきました。
それぞれが幸せを実感し、生活出来るよう。
自分に何が出来るのか?問うてもみましたが、
その答えは。。。。。どうなんでしょうね。


奇跡のメダイを身近に!!




うさぎちゃんとラッキーチャームと組み合わせて、バッグチャームに!!





モスクワ地下鉄自爆テロの容疑者が発表されてましたね。
17歳の少女ですよ。
多くの被害者を出したテロ容疑者といえども
拳銃を持った夫婦での写真と17歳という若さが
何とも後味悪く。。。。。。









2010/04/03 19:13 | Comments(0) | TrackBack(0) | 買い付け2010Lyon&Paris
今回のとっておき!ご結婚予定の方は。。。。。
今回の買い付けで、とっておきのものをご紹介しましょう。
ご結婚予定のある方は、必見です!!
ご予定のない方も、来る日を夢見て、まずはGET!!
してみるというのも有りです。
華やかで美しい、人生の一度のその時には、最高のアイテムです。



モンシュシュでは、お馴染みのフランスのデッドストック、
50年代にパオラというイタリア人女性によって作られた1点もの。
まさに、ウエディングにぴったりのネックレスです。
きっと花嫁の笑顔を明るく照らし、素敵な結婚式を演出してくれるでしょう。
こんな素敵なのを身につけれるのなら、結婚式をするのもいいのでは!?

普段であれば、あえてGパンにTシャツなんて格好にこれを付ければ
最高におしゃれではないかと思う訳です。
私的には、こちらの使用方法しか無理というものでありますが。。。。

美しい1点物、手作りという域ではないこの1点物には、
やはり人を引きつける魅力があるものです。

民族衣装にある様な生涯に1点、
娘が嫁ぐ日の為に一生懸命刺された刺繍だとか織物だとか
こんなものに商業製品が敵う訳ないのです。
それでも、やっぱり本当の意味で1点1点手作りされたもの中には、
商品という域を超えた素晴らしい物は存在するんだと、
こういったものをみせられると納得せざる終えないのです。

素晴らしいこのネックレスを付けて、ウエディングいかがですか?


税込¥71,400





2010/03/30 16:24 | Comments(1) | TrackBack(0) | 買い付け2010Lyon&Paris
ようやく行けました『ケ・ブランリー美術館』
2年前に行った際には、クリスチャン・ラクロワの展覧会。
20才の頃から大ファンだったデザイナーの回顧展は、
素晴らしいものでした。
そして、今回、行くのは多分無理かな〜と思っていた
『ケ・ブランリー美術館』になんとか行って参りました。
最終日の残り2時間半という切羽詰まった時間からダッシュ。
慌てて美術館を回るのは良くないことではありますが、
今回は、下見気分と、ちょっと観てみたい
エキシビジョンがあったもので。。。。。

しかし、こんな近くでエッフェル塔が観れるとは。






西欧以外の地域の美術品を集めた美術館であるここ。
貯蔵品も素晴らしく、アジア、アフリカ、オセアニア、アメリカ
素晴らしい貯蔵品とセンスのいい展示に感動。
おまけにこのエキシビジョン。
『Sex, death, and sacrifice』ですからね〜。





街中で見かけた『ケ・ブランリー』の広告。
何かおもしろそうなのしてるな〜と言って眺めていました。
それが、この展示なんですね。インカ時代のものです。

去年、姉に「おもしろい本手に入れたわ〜」と言われ
見せられたのが、こればっかりを集めた分厚い本。
「確かにおもしろいな〜」
その実物が見れて、ちょっと感激。
真剣に写真を撮るおっさんに混じって
ジャポネ女子写真撮っちゃいましたよ〜。
すっとぼけな顔がなんとも可愛い。
ちなみに、図録も買って参りました。
観たい人は、言ってね。
お見せ致します〜。



2010/03/26 03:10 | Comments(0) | TrackBack(0) | 買い付け2010Lyon&Paris
買い付け日記〜片付けられない仲間 in Lyon
案外いるんですよね、良く似た人。
もうちょっと見やすくすれば良いのに!!なんて思うのですが、
案外そう言った店に魅力を感じるのも事実です。

リヨン、オーギュスト・コント通り
アンティークショップの多い通りですが、
基本ゴージャスでデコラティブなアールヌーヴォーの家具や絵画が置かれている。
そんな中、驚くてんこ盛りのお店が。。。。。



結構可愛い外観なのですが。。。。



これですよ。
一個商品を取ろうとすると雪崩が起こる。
通り道は、ひと一人分しか空いていない。
3時からのオープンと、少々ぐうたら気味。。。。
しかしこれが凄いんですね〜。
オープンするや否や、おばあさん二人組が続々と入ってくる。
小さな店内は、くるくる方向転換するしかない状態に陥る。
可愛いものがあるのだけど、勝手に触れないもんだから、
個別接客制なので時間がかかるのなんのって。。。。
商魂逞しいこのお店のオーナーのおばさんは、
見ただけで帰ろうとする人全員に声をかけて
ただでは,帰らせないから、更に時間がかかる。

値段を聞いて辞めようとすると、
いくらなら買うんだ、3つでいくらならどうだと
ただでは、帰らせてくれないのです。

この商魂、見習うべき所ですが。。。。
凄まじかったな〜。


ココで買ったプラスチックの赤ちゃん人形。
帰りのパッキングで一人死んじゃいました。
このてんこ盛りでも生き残ったカワイコちゃんなのに、
私のトランクで死亡。
ちょっと可哀想なことをしました。
南無阿弥陀仏。

2010/03/24 17:08 | Comments(0) | TrackBack(0) | 買い付け2010Lyon&Paris
今回の旅で私が食べた『肉』!!
今回の旅は、一人旅ではないので食事が安心。
カップル文化のフランスでは、女一人で夕ご飯というのは。。。。
その点、誰かと一緒だと食べにいけますから。
まして4人となれば、楽しい食事!!
ちょっと飽食過ぎましたね〜。
途中経過で体重測ってビックリしましたから。

しかし、私は、お肉が好きなのです。
特に豚肉が好きなのですが、
フランス料理となれば、牛ほほ肉のワイン煮なんかも大好き。
ついでに鴨もすきなんですよね〜。
赤ワインにも合うし,最高ですね。

今回の旅で食べた『肉』
全部写真に残した訳ではないですが、ちょっとご紹介。



こちらは、リヨン市内にあるポールボキューズのカジュアル版
『le sud』で食べたフォアグラのソテーとリンゴ、バルサミコソース添え
もう少し、火が通ってるのが私好みですが。。。。
この日は、結構お腹がいっぱいなままの夕ご飯だったので、
前菜&デザートで失礼致しました。
ちなみにデザートは、ババでした。これは、美味!!


これは凄いですよ〜。巨大シュークルトです。ちなみに一人分。
この店に限り、男子グループが無茶苦茶に多い。
最初は、フランス&男子2人=ゲイだと思いきや
肉を喰いにきているグループだらけ。
そう、私の仲間な訳です。
ちなみに私達は、シュークルトを頼んだつもりが
リヨン風サラダがやってきた。
?な顔をしていると、頼んだメニューの名前を言うし。。。。
なんせ量の多い美食の街リヨンの食事になれていたので、
「もしかして、これ前菜!?」と言ってリヨン風サラダを食べ終え、
デザートメニューを持ってこられた所で、間違ってきたこと気付く。
名前が非常に似ていたのでした。
リヨン最後の食事、サラダで終わる訳には。。。。。
残すの覚悟でシュークルトをオーダー(豚足なしにしましたけど)
やっぱり、驚く量でした。美味しかったけど〜.







このお肉が一番美味でした。





こちらは、パリのおしゃれエリアでお昼に入ったハンバーガー屋さん。
オシャレな男子たちのやっているお店で、結構な人気。
しかし、ハンバーガー自体は、ちょっとカスカス。
肉の味付けと、練りが足りないという結論に。
格好だけじゃなく、料理に力を注げよ〜。
ちなみに、きれいどころはライトいっぱいの中央テーブルに。
私達は、端っこでした。
フランスのおばさんも端っこ席だったので人種差別では、なさそうです。


このコースは、ずっと行きたいとおもっていた
『Astier』というビスト。


こちら、前菜の海老。ちょっと、味濃かった。



私は、待望の赤ワイン煮。好きなメニューです。
他のメンバー二人は、お魚を。
そして戸川さんは、アンドゥイット。豚のモツソーセージ。



そして、楽しみのフロマージュタイム。
好きなだけ食べれるんですよね〜。
白カビ系からウォッシュタイプ、シェーブル、ハードタイプまで、
少々とり過ぎてしまうのが。。。。デザートもあるのにね〜。



デザートは、キャラメル味の焼き菓子でした。
超濃厚、おデブちゃんの選びそうなコースでした。

写真にはないですが
取引先の方と食べたお昼ご飯では、
卵のマヨネーズサラダ&鴨肉のコンフィ蜂蜜ソース。
4人の最後の晩餐では、牛肉のタルタルを食べましたよ〜。

ちょっとビックリされましたが、
自分の分を食べ終わった後、残してる友だちのお肉までもらっちゃいました。
何だか残すのが、もったいない様な。。。。。
これだから,こんな体型になってしまったんでしょうね〜。
「これだけ食べて、この体型だから、まだましな方よ〜」
その台詞にも驚かれましたが。。。。。

気心知れた幼なじみとの旅。
遠慮なく美味しく頂けました。


つづきは、また。




2010/03/21 01:02 | Comments(2) | TrackBack(0) | 買い付け2010Lyon&Paris

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