盛りだくさん展覧会
今年は、積極的に展覧会などを観に行きたいと
そう心に誓った新年から早3ヶ月が過ぎました。
珍しくちゃんと実効できている自分を
褒めてやりたいと思います。
観に行く時間を作ろうと努力すればできるもんですね。




一番最初は、
『アドルフ・ヴェルフリ展』
兵庫県立美術館




古くからの顧客さんの旦那様が監修。
こんなに沢山の原画を観れたことは、
本当素晴らしい体験でした。

自分だけの、自分にしかわからない世界を描く。
アール・ブリュットといわれる作家の方々は、
絵を描くことが幸せだったのか
絵を描くことで解放されたのか
私たち常人には、どこまで行ってもわかららないんだろうなぁと、
しみじみ、そのパワーに感動した1日。
初期の鉛筆に1色だけ使った作品が凄く好きでした。
かわいい





そして東京。
『花森安治の仕事』世田谷美術館



若い頃、初めて花森さんの写真を見て、
おっちゃんか、おばちゃんかわからず、
勝手に『おばちゃん』と決めつけていた頃がありました。
スカーフ巻いて、スカート姿なので仕方ない。。。
そんな花森さんいろんな仕事がいっぱいの
素敵な展覧会でした。
『暮らしの手帖』の表紙の原画、
元祖かわいい文字の手書き文字、
見たことなかったデザインのお仕事などなど。
東京の友人も不便だという、世田谷美術館まで行ってよかった。




そして、楽しいにしていた
『デビッド・ボウイ回顧展』寺田倉庫



こちらは、時間なくって大急ぎで。
最高に楽しい展示でした。
正直、あと1時間ほしかった。ゆっくり観たかった〜。
でも、さすがV&Aと、手放しに絶讃してしまうほど、
熱烈なファンじゃなくても、とても楽しめる展覧会。
イギリスの底力なのかしら?
クラウス・ノミのお姿も観れて、とっても嬉しかった。
明日までですね。



そして、東京2日目
『草間彌生〜わが永遠の魂』国立新美術館


東京3つ目の展覧会。
変わらずパワー全開、生きるパワーに満ちた空間。
そして、写真を撮れるってのが、みんなを楽しくさせますね。
かわい子ちゃんがいっぱいいました。
朝イチに入ったので、グッズ売り場もそんなに待たずに変えましたが
1時間待ちが普通みたいですね。
外国人の方も山盛り買ってました『彌生ちゃん人形』笑





個人的には、結構昔の作品も好きです。






そして桜の咲く万博公園へ。
『ビーズ〜つなぐ・かざる・みせる』
国立民族学博物館



ポスターに一目惚れの展覧会。
う〜ん、ちょっと物足りない。。。
以前すごく良かった『イメージの力』の展示で、
展示されてたものも多く、
展示しなくてもいいんじゃないか?な
展示品も多かったように思います。
そして、ミュージアムショップは、しょぼくれてました。
常設展も悲しい有様で。。。
小学生の頃の遠足で行った民博は、
私にとって夢の国だったので、
悲しさだけが残ってしまった。
展示については、悪くはないです。
私が期待し過ぎただけです。


駆け足で廻った感が否めない東京展覧会でしたが
一期一会、足を運べて良かったです。


行きたいところを訪ね
見たいものを見て
美味しいものを食べれるよう
好きな仕事に全力投球したいと思います。





2017/04/08 16:03 | Comments(0) | 休日

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